近衛文麿 野望と挫折

戦前の戦争責任は誰にあるのかというと、多くの人は東条英機の名を上げる方が多いと思われます。
現在では東条英機の名前を知らない若い方も増えてきているのではないでしょうか。

しかし東条英機に戦争責任があるのではありません。
真実は近衛文麿、その取りまきの風見章・尾崎秀実などの共産主義者、そしてマスメディアとして扇動した朝日新聞にあるのです。

我々が教わってきた日本の歴史は、大きく歪められて間違ったことを教えられているのです。
戦後大きく歪められて歴史を教育として教わることで、日本人は洗脳されています。今回紹介する書籍は、日本の歴史の真実をしることができる一冊「近衛文麿 野望と挫折」を紹介していきます。

近衛文麿の野望・近代の歴史認識が変わる衝撃の一冊!!

近衛文麿についてあまり歴史の授業ではあまり学びません。
しかし昭和初期の政治に大きな影響を与えているのです。それではどのような人物かまずは簡単に触れておきます。

近衛文麿

近衛文麿(このえ ふみまろ|1891年(明治24年)10月12日 - 1945年(昭和20年)12月16日)
昭和初期の日本の政治家。日本の歴史の奈良時代から関わってきた藤原氏の末裔で五摂家筆頭の家格の近衛家の第29代当主。

第34・38・39代の内閣総理大臣で、1937年~1941年の日本の政治に大きく関与しています。
また終戦後の東久邇宮内閣では、国務大臣として就任しています。
NHK第二代総裁。

共産主義者スパイとの繋がり・戦争への扇動

書籍の内容を詳しくお伝えすることはできません。
しかし書籍で知ることができることを、箇条書きでまとめていきたいと思います。

  • 近衛文麿の内閣には多くの共産主義者が主要な役職についています。
  • 近衛内閣の1/4は朝日新聞の出身
  • 近衛内閣のメンバーである尾崎秀実は、ソ連のスパイであるリヒャルト・ゾルゲと繋がりを持っていた
  • 盧溝橋事件が発生し現地レベルで収束方向にあったところを、風見章や朝日新聞が扇動して戦争を勃発させるように情報工作を行う
  • 大東亜戦争が始まる直前に突然内閣は解散。その後は疎開して身を潜める。
  • インドを解放すると、イギリスはヨーロッパ戦線で瓦解していた!!しかし計画を無視した東(真珠湾)へ進む山本五十六!!
  • アメリカと戦い東へ行く進むと負けることを把握していた。そして山本五十六との不可解な関係!!
  • 戦争責任を昭和天皇に負わせようと画策
  • 敗戦後の政界に復帰

など様々な事柄を、歴史資料をもとに取り上げられています。
近衛自身はスパイや共産主義者というよりは、共産主義者やその裏で暗躍する者たち(国際金融資本家)を利用して敗戦革命を実行し、国家の覇権を天皇家から奪いとろうとしたのではないだろうか!!

そのようなことがわかる書籍(近衛文麿 野望と挫折)となっています。

近衛文麿・風見章・尾崎秀実・白洲次郎などの共産主義者と朝日新聞が暗躍した昭和初期の日本について、下記動画で紹介されています。日本の戦前の真実に関心のある方は、是非視聴してみてください。

※上記Youtubeチャンネルはマスメディアでは報道されない真実を伝えていますので、現在の日本が危機的状況であることを知るためにもおすすめします。

書籍紹介

近衛文麿 野望と挫折
発売日 2017/11/24
著者 林千勝
出版社 ワック
内容紹介 近衛は自殺したのではない! 実は謀殺だった!?
近衛は、単なるポピュリストに非ず!
用意周到に己の野望を実現するための布石を着々と打っていた──近衛は、首相時代は赤色分子(風見章・尾崎秀実ほか)を重用し、「敗戦革命」を夢見つつ、戦争末期には近衛上奏文(反共宣言)でアリバイ工作。
そして戦後はいち早くマッカーサー詣でをして、自ら改憲の音頭をとり、あわよくば昭和天皇を退位させて親米政権を樹立しようとしました。
勢力均衡の中で生き抜いてきた公家の名家としてのDNAをフル回転しての巧みな遊泳術ともいえます。
あと一歩で、その目論見が成就する寸前、それに危機感を抱き、挫折させようとした勢力がありました。
彼らは、近衛を東京裁判の被告人の席に追いやり、そして永遠に葬ろうとし、実現するのです。
近衛を葬ったのは誰だったのか?
そうした知られざる近衛の全生涯を、「自殺」とされる謎にまで踏み込みつつ、描ききったのが本作品です。──彼は、極めて自己本位的に利用できるものは、昭和天皇でもコミュニストでも自分の子供(文隆)でも見境なく利用しました。
青酸カリを使っての「自殺」とされている彼の荻外荘での最期の日々の数々の矛盾や不可解な行動も本書で解き明かしていきます。
こういう叙述で、近衛の生涯を追求したノンフィクション作品は、初めての試みといっていいかもしれません……(「はじめに」より)。

侵略戦争ではなく自衛戦争であった!!
しかし国体を転覆する野望に燃えた近衛文麿と、一緒になってスパイとして暗躍した共産主義者や朝日新聞によって、日本を戦争の道へ進むことになったのです。

戦後の歴史教育は赤い勢力に染まったGHQにより、大きく左翼的イデオロギーに偏った捏造されて歴史を教えられてきました。日本人を捏造されて歴史によって洗脳し、日本人の歴史・文化習慣・伝統が現在も着々と進行しています。

今こそ戦前の真実の歴史を知る事によって、日本人は歴史と誇りを取り戻す時なのです。
真実の過去を知れば、日本人の為にはならない法律がどんどん制定されていることの謎が解ってきると思います。洗脳が解けた視線で現在の日本を見れば、世界感が大きく変わってくるでしょう。
その為にも、是非読んでいただければと思います。

近衛文麿 野望と挫折」は下記から購入ができます。
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