ゲーム実況

Youtubeなどで誰でも簡単にゲーム実況をするには、どのような機材が必要なんだろう?
今回はそんな疑問について、ゲーム実況に必要な機材セットで紹介していきます。

ゲームが好きでこれからゲーム実況をしてみたいと考えている方は、参考にしていただければと思います。

2度買い不要!!後悔しないゲーム実況機材セット

ゲーム実況をするには、いくつかの機材が必要となります。
最初は廉価の機材でと考える方が多いと思いますが、少し待ってください。

なぜなら廉価な機材は使い始めてしばらくすると、確実に2度買いしてしまう結果になってしまいます。
画質・音質の面で、やはり満足いくようなクオリティにならないからです。ですからクオリティ的にも満足がいくような機材で、適度な価格でゲーム実況ができる機材を紹介していきます。

ゲーム実況に必須機材キャプチャーボード

キャプチャーボード

まずゲームを録画・ライブ実況をする際に、一番重要となってくるのがキャプチャーボードです。
ゲームの画質に大きく影響する機材なので、しっかりとした製品を選ぶ必要があります。

その中でも評価の高いキャプチャーボードを発売しているのが、「AVerMedia」ブランドであります。
AverMediaの製品でも設置がしやすく、高機能なのがAVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS [4Kパススルー対応 ゲームキャプチャーボックス]となります。
60FPSで4K画質・FullHD画質の両方に対応した録画が可能で、ご自身が使用しているWindowsPCのスペックに合わして使い分けが可能です。FullHD画質でも十分高画質なので、通常使うなら十分と言っていいでしょう。
下記画像はゲーム中のキャプチャー画像ですが、納得のいく画質ですよね!!

キャプチャーボードの画質

またUSB接続で簡単に設置できるのと、PC内部に設置するキャプチャーボードより他の機器からの干渉が少ないので、初心者の方が安心して使うには外付けのキャプチャーボードをおすすめします。

■設置のイメージは下記のようになりますが、基本はPCとゲーム機の間に設置する機材と考えていただければと思います。

キャプチャーボード設置イメージ

外付けは表示遅延があるのではと思う方もいるかもしれません。
しかしAVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSなら、低遅延を実現するUSB 3.0インターフェースを採用し、高性能なパススルー機能が搭載されていますので、表示遅延なく快適にゲーム実況を実現できます。

ゲーム実況の機材を購入する人でも、安心して使える性能と設置のしやすさから、これからゲーム実況をする方に是非おすすめしたいキャプチャーボードです。
2度買いもしなくてすむキャプチャーボードなので、是非とも導入していただければと思います。

集音声と自然な音質を実現コンデンサーマイク

コンデンサーマイク

ゲーム実況する際に意外と、何度も買い直ししてしまう機材で多いのがマイクです。

特に下記のような悩みでマイクを買い替える人が多いです。
・声がコモっている
・声が小さい
・サーというノイズが入る

このような悩みもなく、満足できるマイクがマランツプロ コンデンサーマイク(MPM-1000)です。
コンデンサーマイクというタイプで、自身の声を自然な感じで再現してくれるマイクです。
指向性があるマイクなので、特定の方向に対する集音性があるので、余計な音が入りにくいのが特徴です。その性能の良さから、多くのゲーム実況者や音楽制作をしている方からも愛用されているマイクです。

丁度良い位置に調整できるマイクスタンド

マイクスタンド

デスクに座って実況するなら、マイクを適正な位置に設置するで、よりキレイな音声でゲーム実況をすることが可能です。前述したコンデンサーマイクと一緒に使うことによって、より一層クオリティの高いゲーム実況を実現することができます。

スタンド自体はそこまで高くはないので、必ずマイクと一緒に揃えておくことをおすすめします。

音量を手元で直観的に調節できるウェブキャスティングミキサー

ウェブキャスティングミキサー

音声を動画編集時に調整することも可能ですが、調整できる幅には限度があります。無理に調整をするとノイズが顕著に発生してくるからです。
ではどのようにすればいいのかと言いますと、実況収録時に音声など調整できるヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサーを設置することによって、音声入力時に適正な音量・音声で収録することが可能となります。
また同封されているソフトをPCにインストールして使用すると、音声などのトーンなども容易に調整して収録することが可能です。声が低めな方などは、聞き取りやすいトーンに調整して音声を収録すること、とても重要になってきます。

また他の音源も同時に取り込むこともできるので、演出することが可能になります。
ですから工夫次第ではゲーム実況を幅広く演出していくことも可能です。
注意したいただきたいところは、USBマイクは接続できないので、マイクを購入するときには注意してください。

 

ゲーム実況機材をセットするならこの組み合わせまとめ

ゲーム実況機材セットのおすすめの組み合わせについて紹介してきました。
2度買いすることはとても損になるので、信頼できる機材を揃えておくといいでしょう。

今回紹介した機材は、ゲーム実況をされたいる方から高い評価を得ている機材なので、これからゲーム実況をされる方にもとても参考になると思います。
私自身も使っているゲーム実況機材ですが、良いクオリティを実現してくれています。

    

 

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