李氏朝鮮

近年の朝鮮半島事情はとても不安定な状態となっています。
ここで朝鮮半島の歴史と文化を知るために、百田尚樹氏の話題の文庫本から李氏朝鮮時代の生活・文化を知っていきましょう。

李氏朝鮮時代の様々な伝統や生活を知ることができる!!

最近の国際情勢もあり、朝鮮史について気になったので、大型書店の東洋地域の歴史コーナーに立ち止まりました。しかし中国・モンゴルなどの歴史書籍は多いものの、意外と朝鮮に関する歴史を取り扱った書籍が少ないことを気づきました。
そんなところで知ったのが、前述して紹介しました「今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~」という本です。歴史書籍というよりは、李氏朝鮮時代の伝統や文化を取り上げて紹介し反省している内容ですが、数少ない1冊なので、非常に関心を持って読むことができました。

その一部について紹介します。
気になる方は、購入して熟読してください!!

身分制度と両班

高麗・李氏朝鮮時代に文官・武官などの官僚機構・支配機構を担った支配階級です。
現在の韓国では両班の子孫であると自ら称する人が多い、ある種その支配階級への誇りを持っているといえます。

その両班という支配階級が、どのようなものであったかを書籍では知ることができます。

秘伝の伝統薬用酒トンスルを飲んでみた!!

トンスルを飲んでみた

良薬は口に苦し!!毒を持って毒を制す!!
李氏朝鮮時代に打ち身や骨折などに対して飲まれた薬用酒トンスル!!
外傷に対する医療技術が進歩したので現代韓国では廃れてしまい、現在トンスルの製法を受け継ぐ人は、少なくなっています。

■トンスルを飲んでみた女性の動画を紹介

まさに良薬は口に苦しという感じですね。
トンスルを飲んでみた女性は、かなり険しい表情になっています。
動画で製法を実演してくれる方には、李氏朝鮮時代の伝統・生活を絶やさずに伝えて頂きたいところですよね。

国が管理した妓生

李氏朝鮮時代に官営学校が存在したほどに、外交要人高官などの接待役として職業であった妓生!!
例えるなら、芸子 + 花魁の要素を兼ね備えた専門の職業であったようです。

気になってググって見ると・・・

李氏朝鮮時代の生活・文化を知ることができる一冊のまとめ

「今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~」
著:百田尚樹
出版社:飛鳥新社

■その他関連書籍
   

日本人にとっては近くにある国ではありますが、全く異なる異文化であることを知ることができます。
どのような文化をもっているのか、しっかりと知っておくためにも、読むことをおすすめしたい一冊です。

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